
12/10/10
頑張れ東北・宮城!キャンペーンを実施中です。
→ キャンペーン、終了しました。ありがとうございました。(13/05/21)

業務用米は業務用価格で販売しています。業務用米を、ご検討中のお客様は、メールでご相談ください。業務用米の通販・販売価格をメールでお送りします。
※3.11の東日本大震災後、一時、通販と販売を休止していましたが現在は出荷体制も整い通販、販売とも再開しました。宮城の百姓は今後とも米にこだわり、米作りを続けてまいります。
混米せずに農家毎のお米をそのままお届けします
本来、お米というのはそれぞれの田んぼによって味がちがいます。味の違いは、その土地の地形や土質、気候など風土の違いからきます。更に農家ごとの栽培方法の違いもあり、田んぼ毎に独特の旨みがあります。田んぼの数だけブランドがあると言われる所以です。
このため、おいしいお米は集落単位の傾向があり、農家単位に決まります。流通段階で農家の米を混ぜてしまうお米(混米、ブレンド米)では途端に味が落ちてしまいます。
いしのまき倶楽部では農家の米を混米せず、農家毎の米をそのままお届けします。
JA米は農家の米を集荷し、卸しや小売店に出荷しますが、この集荷段階(カントリーエレベータ)や袋詰め工程で必ず混米となってしまいます。このため、JA農協のカントリーエレベータを使用する農家は、この倶楽部に参加ができません。
「ごはん」をおいしく食べていただくには、よいお米を選ぶのはもちろんですが、その他にも”コツ”があります。
まずは、自分にあったお米を選ぶ、ちゃんと低温で保存しできるだけ精米仕立てを食べる、そして、お米を炊く炊飯器にこだわる、がポイントです。
普通は1日分を朝・1回ごはんを炊いて、保温や温め直しでいただくことが多いと思います。炊飯器の保温機能や余ったごはんの冷蔵庫での保管方法、冷たくなったごはんの食べ方にも工夫が必要です。
お米を選ぶ、 品種と産地(農家)を選ぶ
自分に合ったお米を選ぶ、インターネットから探す。今では全国の米農家がネットで自慢のお米を通販しています。産地のお米屋さんもネットで販売しています。食べ比べしながら、お米選びができます。
お米にはお米自体の味を強く主張するお米と、お米の味はさっぱりしていておかずの味を引き立てるお米があります。前者は粘りがあっておかずに負けない洋食向きのお米、後者はほど良い粘りであっさりした食味で和食によく合うお米です。
ひとめぼれはお米の味が強い方で、適度な粘りでモチモチ感があり、洋食にも和食にも合います。中華料理でもよく使われます。ごはんがツヤツヤしています。
ササニシキは比較的粘りが少なく、味がさっぱりしています。ごはんにした時に風味があって柔らかく、噛むほどに旨味がでます。和食を一番おいしくするお米です。
"ひとめぼれ+ササニシキ" のブレンドもオススメです。お好みのブレンド比率で、是非お試しください。いしのまき倶楽部では「自家ブレンド」とよんでいます。
玄米保存し、食べる分だけ精米する
玄米で購入し、家庭用精米機を用意して、食べる分だけを精米する。
お米は精米した瞬間から酸化が始まり、お米の風味が逃げ出します。玄米保存することで、お米の酸化を遅らせることができます。
このため、いしのまき倶楽部では玄米での購入をおすすめしています。玄米で購入して、食べる時に精米するのが、お米の一番おいしい食べ方です。
家庭用精米機で玄米を精米することで、新鮮な米ぬかもタダで入手できます。米ぬかはビタミンB群やEの宝庫です。消化吸収の働きを高め、細胞の代謝を促進し、内臓や血管、皮膚の若返りをはかって、生活習慣病の予防にも役立ちます。
ふっくら炊き上げる炊飯器を選ぶ
おいしいごはんを炊くには、ガス炊飯器>圧力IH炊飯器>電気炊飯器の順に食味がよくなります。「IH高級炊飯器」はガス並みの高火力と炊き方制御で、昔ながらの“かまど炊き”のおいしさを追及した炊飯器です。
IH炊飯器の炊飯方式は「圧力IH方式」です。圧力IH方式はお釜の中のお米をまんべんなく加圧し、過熱することでお米の「旨味」を引き出します。お米の過熱や、
かまど炊きでの仕上げの蒸らしも全てこの内釜の構造で実現されています。
三菱の「本炭釜」、パナソニックの「ダイヤモンド竈釜」、象印は「南部鉄器 極め羽釜」、タイガー魔法瓶・「本土鍋」など、各社とも素材にこだわった強火力の内釜を開発しています。
IH高級炊飯器の情報は「いしのまき倶楽部のブログ」にも掲載しています。
「IH高級炊飯器」は価格帯が7万円〜15万円超の設定で、ちょっと高いと思いますが、毎日食べるものです、奮発してもいいと思います。価格.comの口コミ情報では”ごはんの味が一変した”と言われています。子供もおかわりするようになります。